
手続プロセスの可視化とデータ提供により、
本来の業務への専念を支援します。
手続プロセスの可視化とデータ提供により、
本来の業務への専念を支援します。
突然の懲戒請求通知。何から手をつければいいか、判断が難しい。
慣れない事務手続や資料整理に追われ、本業の弁護活動に支障が出ている。
当事者ゆえに冷静な分析が困難。客観的なデータに基づいた整理が必要だ。

Our Mission
守るべきは、先生の「キャリア」と「時間」
懲戒手続は、弁護士としての名誉に関わる極めて重要な局面です。私たちは「軍師」ではなく、先生の負担を軽減する「事務局」として、プロセスの管理、過去の裁決例の調査、そして適切な実務家との連携をサポートします。
Service
サービス
01
手続プロセスの可視化と整理
単位会および日弁連の懲戒手続の流れを整理し、現在地と今後のスケジュールを明確にします。
- 現状の把握と整理: 懲戒請求書の分析に基づき、現在の進行フェーズを確認。
- 手続スケジュールの作成: 綱紀委員会から懲戒委員会に至るまでの標準的な流れを提示。
- 必要事務のリストアップ: 期限内に提出すべき書類や準備すべき事務作業を可視化。
- 進捗管理サポート: 先生が本来の業務を止めることなく、手続を並行できるよう進捗をリマインド。
02
過去事例の調査・データ提供
公開されている過去の裁決例や統計データを収集。事案の傾向を把握するための客観的資料を提供します。
- 官報・裁決例のリサーチ: 当該事案に類似した過去の判断事例を網羅的に調査。
- 統計データの分析: 各弁護士会における処分の傾向や、審理期間の統計情報を共有。
- 客観的な資料収集: 主張の裏付けとなる公的データや社会的背景に関する情報をリサーチ。
- 情報提供レポート: 収集したデータを整理し、先生が検討しやすい形式で提供。
03
書面作成の事務的補助
弁明書等の作成において、事実関係の整理や証拠資料のナンバリングなど、煩雑な事務作業を代行します。
- 事実関係の時系列整理: 複雑な事案の経緯を、第三者が理解しやすい表や図に整理。
- 証拠資料の編纂: 大量の証拠書類へのナンバリングや、目録の作成を代行。
- タイピング・校正支援: 弁明書等の下書きの入力や、誤字脱字・形式チェックなどの事務作業。
- 資料発送・管理: 委員会等への提出書類のコピー作成や、発送手続の事務的サポート。
04
専門弁護士のマッチング
代理人による弁護活動が必要な場合、懲戒事案の救済実績が豊富な弁護士を迅速にご紹介します。
- 救済実績の確認: 懲戒事案の対応経験が豊富な弁護士ネットワークを確保。
- 事案との相性選別: 分野や地域特性に応じた、最適な協力弁護士を選定。
- 法人設立時迅速な連結: 守秘義務を遵守しつつ、事務局からスムーズに情報を引き継ぎ。
- セカンドオピニオンの案内: 必要に応じて、多角的な視点を持つ専門家を複数提示。
Support Menu
当センターの支援体制
DATA
調査・情報提供
Free / 原則無料
- 手続プロセスの可視化・整理
- 類似事案の裁決例リサーチ
- 統計データの共有・提供
- 手続に必要な書式・資料の案内
BACK OFFICE
事務的補助
Free / 原則無料
- 事実関係の時系列整理
- 提出証拠のナンバリング補助
- 書面作成のタイピング・校正
- 期日管理・進捗リマインド
NETWORK
専門家連携
Free / 紹介料なし
- 救済実績豊富な弁護士の紹介
- セカンドオピニオン先の案内
- 守秘義務を遵守した迅速な連結
- 紹介先との事務的な連絡代行
※当センターは、弁護士の権利保護を目的とした非営利活動を行っております。
Message
永井 潤
弁護士の使命である社会正義の実現は、先生方自身の権利が守られてこそ果たされるものです。不当な懲戒請求に直面した際、孤立無援で立ち向かうのではなく、客観的なデータと適切なサポートを届ける場を作りたいという想いで当センターを設立いたしました。先生が本来の業務に専念し、再び笑顔で法廷に立てるよう、誠心誠意伴走いたします。
一般社団法人 日本弁護士救済センター 代表理事
CONTACT
事務局へのお問い合わせ
現在の状況(懲戒手続のフェーズ等)について、事務局がヒアリングを行います。初期段階の聞き取りや情報提供はすべて無料です。オンライン・電話・ご来所での対応が可能です。